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陶芸

舟岡正男さん作
出品者の舟岡さん舟岡さんの多芸ぶりには、おどろかされます。20歳代で始めた茶道(表千家)の影響で、自分で茶器を作りたくて、定年後に陶芸をはじめられました。6〜7年続けられ今は中断されてますが、夢は自分で窯を持つことだそうです。抹茶茶碗 鉄赤釉
 茶器(水指・建水・蓋置・香炉・香合・茶入れ・抹茶茶碗)を中心に作ったが、台所用品(湯呑み茶碗・コーヒー茶碗・マグカップ・鉢・大皿・小皿・刺身用皿・丼等々)や傘立て・花瓶・鉢カバー・十二支の置物などで欲しいという人に上げてしまったものもあり、作品の数は数えられない程だとか。 置き場所はどうされているのかな?茶器  水指
 
素焼きの後、釉薬をかけて本焼きするそうだが、出来上がるまでどんなになるのか期待と不安の気持ちが交錯し、出来上がった時に思った以上の出来栄えのときには、その達成感がたまらない。どんな趣味にも共通のものがあるとしみじみと語られました。壷 備前風
 今回の出品の中で出色の出来は水指だそうです。専門家(陶器商の人)が「これは売り物になる」と先生から聞いたときは、抹茶茶碗  木の葉天目特に嬉しかったそうです。                                      陶芸の後、水墨画・篆刻と趣味を広げ、以前から続けているコーラス、社交ダンス、手品と1週間が「アッ」という間に過ぎてしまうけれど、ご本人は「下手の横好き」でどれも中途半端ですと謙遜されていました。
 これだけの作品、材料、資料だけでも大変な数。家庭内の平和にも、保管の方もきっとベテランだと思います。 
   


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更新日:2005年11月2日
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