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片倉台に住んで27年、前々からたしなんでいる華道(草月流)で自作の花器を作られたものに秋を感じさせる吾亦紅を生けた生け花を背景に、今回初めて出品の鎌倉彫2点の鮮やかな朱の色が映えていました。
趣味の鎌倉彫は古都鎌倉を訪れる度に見た作品に感激したこともあるが、実際に彫っているところをみ感動して始めるきっかけになったとか、月2回の読売カルチャー教室で学んで5年今回の文化祭に出品の機会に恵まれ、嬉しさひとしおの様子でした。
彫りは相当の域に達していると見受けましたが華道や茶道のように、免許制があるのか、今は「中伝」の腕 前とか、漆を塗るのは未だだそうです。
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